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太陽光発電で屋根は痛む?雨漏りはするの?雨漏りトラブル年間0件のエコ電気が徹底解説します

太陽光発電で屋根は痛む?雨漏りはするの?雨漏りトラブル年間0件のエコ電気が徹底解説します

ご家庭に太陽光発電を導入する際には、屋根の上に太陽光パネルを設置する事がほとんどです。

お屋根に設置するとなると、気になるのが「屋根の痛み」や「雨漏り」ではないでしょうか。

いくら電気代が安くなったり、売電収入が得られるとしても屋根から雨漏りしてしまうようでは設置したくありませんよね?

ご安心ください。太陽光発電が直接の原因となる雨漏りなどは現在では、ほとんどありません。
太陽光発電設置後の屋根トラブルのほとんどが施工会社の技術不足となります。

本記事では太陽光発電を屋根に設置しても問題はないのか、どのような影響があるのか、雨漏りトラブル年間0件のエコ電気サービスが詳しく解説していきます。

また、万が一にも雨漏れなどの被害に遭わない為のポイントも併せてご紹介。

ぜひ、参考にしてください。 

太陽光発電とは

太陽光発電とは

まずは太陽光発電とはどのような設備なのか、簡単に説明します。

太陽光発電とは自宅の屋根などに太陽光パネルを設置して電気を発電できる設備です。

発電した電気は自宅で消費したり、電力会社に売ったり、家庭用蓄電池に貯めて非常時などに使用する事ができます。

多くのメリットがある太陽光発電ですが、本記事で解説するように雨漏りの懸念などネガティブな一面もあります。

太陽光発電についてより詳しく知りたい方は下記の記事にて解説しています。

【太陽光発電とは】最新の売電単価や住宅用太陽光発電の仕組みについて分かりやすく解説

太陽光発電で屋根は痛むのか

太陽光発電で屋根は痛むのか

ここでは太陽光発電を設置する事により屋根など建物にダメージがあるのか解説していきます。

多少は太陽光発電で屋根は痛む

太陽光パネルは5~6歳の子どもと同じくらいの重量

太陽光パネルは一般的な屋根瓦に比べて非常に軽く作られており、1枚あたり15~20kgほどの重量となります。

ただ、その太陽光パネルを何枚も屋根の上の設置するのが太陽光発電です。

一枚一枚は軽いですが、場合によっては屋根全体に400~500kgの負荷がかかる事になります。

こればかりは新築時に太陽光発電を前提として家を建てない限り、多少のダメージは避けられません。

後述する専用架台によって重さを細かく分散し、屋根への負担を軽くする事が必要です。

POINT太陽光発電のみの場合は、供給電力に限りがある為、必要最低限の電気しか使えない。

太陽光パネルの重さを分散させる事で住宅への負担を軽減

太陽光パネルの重さを分散させる事で住宅への負担を軽減

住宅の屋根に太陽光発電を設置する際は、専用の架台によって重さが分散されます。

この専用架台のおかげで、屋根1平米あたりにかかる負荷はほぼ太陽光パネル1枚分と同じです。

そのため、建物の躯体(壁や柱、屋根など建物の骨組みの部分)へのダメージはごくわずかとなります。

POINT同じ重さのリュックを背負う時も、肩ベルトが広いリュックの方が楽に背負えませんか?屋根も広い範囲に重量がかかった方が楽なのです

住宅用太陽光発電は「建築確認」が不要なほど住宅への影響は少ない

住宅用太陽光発電は「建築確認」が不要なほど住宅への影響は少ない

建物の増・改築などを行う場合は建築基準法に基づき、「建築確認」という手続きが必要になります。

「建築確認」とは、耐震性など住宅の性能が基準を満たしているのかを確認する行政手続きの事です。

こちらに不適合となると柱の本数や壁の厚みなど躯体部分の補強を行う必要があります。

住宅用太陽光発電はこの「建築確認」が不要です。

つまり、住宅用太陽光発電は耐震性などを損なうほどのダメージを与えないとも言えます。

あまりにも古い住宅は設置前に必ず現地調査を

あまりにも古い住宅は設置前に必ず現地調査を

いくら住宅へのダメージが少ないとは言え、築年数が40年・50年と古い住宅では注意が必要です。

既に瓦などの屋根材が劣化しており、太陽光発電が引き金となって雨漏りなどのトラブルを引き起こす事も考えられます。

このような場合は、必ず信頼できる設置業者に調査をしてもらい、太陽光発電の設置に十分耐えられるか確認しましょう。

太陽光発電で雨漏りはするのか

太陽光発電で雨漏りはするのか

ここでは太陽光発電による雨漏りについて解説していきます。

雨漏りしないとは言い切れない

太陽光発電の設置方法の多くは屋根に穴を空けて固定しています

太陽光発電の設置方法の多くは屋根に穴を空けて固定しています。

そのため、その穴から雨漏りする可能性があるのです。

そうならないように設置業者は適切な防水処理を施します。

エアコンの配管や換気扇周りと同じ様に、適切な防水処理が施されていれば、雨漏りの可能性はほとんど無くなるでしょう。

太陽光発電の雨漏り被害のほとんどは設置業者のミス

太陽光発電の雨漏り被害のほとんどは設置業者のミス

太陽光発電を適切に設置していれば雨漏りする可能性は非常に低いと言えます。

にも拘わらず、雨漏りの被害は後を絶ちません。

これは、設置業者の技術不足や手抜き工事が多いのが原因です。

例えば以下のような施工ミスが考えられます。

瓦屋根の場合、工事中の瓦のズレや割れも雨漏りの原因となります。

雨漏りを防ぐために

雨漏りを防ぐために

太陽光発電設置後の雨漏りを防ぐ為には、設置業者の選定がとても重要です。

前述のように雨漏りの原因の多くが設置業者によるものです。

また、通常の工事よりも割高にはなりますが屋根に穴を空けない設置工法も存在します。

信頼できる設置業者を選ぶ

信頼できる設置業者を選ぶ

工事を依頼する前に以下の点を確認しておきましょう。

これらを質問して、回りくどい言い回しではぐらかすようであれば、その業者に依頼しない方が無難でしょう。

POINTSNSなどでその設置業者を検索してみるのも有効です

屋根に穴を空けずに太陽光パネルを設置する

屋根に穴を空けずに太陽光パネルを設置する

以下が代表的な屋根に穴を空けない設置工法です。

それぞれ構造用ボンドや金具による挟み込み、屋根瓦の差し替え等で屋根材に穴を空けずに太陽光パネルを設置する事が可能です。

物理的に雨水が入り込む穴を空けないので安心ですね。

屋根に穴を開けない太陽光発電がおすすめ

万が一、雨漏りした時は

万が一、雨漏りした時は

ここまでご紹介した点に注意しておけば、太陽光発電による雨漏りの可能性は非常に低くなるでしょう。

それでも万が一雨漏りしてしまった場合の対処法を最後にご紹介します。

バケツやタオルを使って床や家具を守る

バケツやタオルを使って床や家具を守る

まずは雨漏り被害を最小限に留める為、バケツやタオルを使って雨水から床や家具を守りましょう。

雨漏りしている部分を写真に撮る

雨漏りしている部分を写真に撮る

床や家具への被害を食い止めることができたら、雨漏りしている箇所をスマホなどで写真に撮っておきます。

雨漏りに気づいたのが深夜であれば、設置業者が訪問するのは翌日以降となるでしょう。

その際に雨が降っていなければ、雨漏り箇所の特定に時間がかかったり、誤った場所を雨漏り箇所だと認定してします恐れがあります。

迅速かつ正確に雨漏りの補修を行う為にも、雨水が伝っている部分は全て写真に収めておきましょう。

また、火災保険など各種申請の際にも雨漏り箇所の写真が必要です。

設置業者に連絡する

設置業者に連絡する

雨漏りの原因が太陽光発電だと疑われる場合は設置業者に連絡しましょう。

通常の設置業者であれば補償の中に雨漏りを含んでいるはずなので対応してもらえるはずです。

万が一、対応の悪い設置業者などで雨漏りの補修に応じない場合は雨漏り補修を専門にしている業者に依頼しましょう。

もし、どの補修業者に依頼するか迷われた際はエコ電気サービスまで
ご地域などから最適な補修業者をお探し致します。

太陽光発電で屋根は痛む?雨漏りはするの? まとめ

今回は「太陽光発電で屋根は痛む?雨漏りはするの?」について解説しました。

太陽光発電を設置する際に気になる、屋根への影響は微々たるものでしたね。

雨漏りのついても、きちんとした工事を行っていればほとんど起きません。

そのためには信頼できる設置業者を探しだす必要があります。

以下、本記事のまとめ。

エコ電気サービスでは蓄電池だけでなく、太陽光発電でも雨漏り0件など確かな実績があります。

太陽光発電で分からない点・気になる点があればどんどんお問い合わせください。

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