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【2022年度版】エコキュート交換の費用相場やコストを抑えるポイントを知ろう!

エコキュート交換の費用相場やコストを抑えるポイントを知ろう!

お家の給湯に欠かせない給湯器・エコキュート。

「完全に故障してから交換するつもり」という方も、「不便な思いをしたくないから壊れる前に新しいものにしたい」という方も、はたまたこれからエコキュートを導入しようと考えている方も、まず気になるのが費用面ではないでしょうか。

ここでは2022年度最新のエコキュート交換の費用相場・コストを抑えるポイントをまとめています。エコキュートの交換時期が控えているという方は、是非参考にしてください。

エコキュート交換の相場はいくら?

早速、エコキュート交換に必要な設備本体・工事にかかる費用を見ていきましょう。なお、当記事に記載の価格はすべて税抜き価格として想定しております。

エコキュート本体価格の相場

エコキュート本体価格の相場

エコキュートのカタログをご覧になったことのある方は、その高い価格に驚かれたのではないでしょうか。ほとんどのメーカーにおいて、ハイグレードなモデルは100万円以上で記載されています。

実のところ、エコキュートはカタログ価格よりもずっと安く購入することができるんです。それでは実際の価格相場を見ていきましょう。

370L 430〜460L 550〜560L
ハイグレード 22万円 29万円 37万円
ミドルクラス 20万円 27万円 35万円
ベーシック 18万円 25万円 32万円

おおよその相場は上記の通りですが、メーカーにより価格帯は若干異なります。パナソニック・コロナのエコキュートは、他のメーカーより価格が一回り上がるようなイメージです。

また、販売店によっては相場を大きく下回ったり、逆に高い見積りが返ってくることもありますこれは時期や販売店によって「このメーカーが強い(卸値が安い)/弱い(卸値が高い)」といった事情があるためです。

「うちは東芝が強いけど、パナソニックはあまり……」「三菱の価格なら絶対に負けない!」と、販売店ごとに力を入れているメーカーが異なることも多くあります。

エコキュート工事の費用相場

エコキュート工事の費用相場
エコキュート→エコキュート工事 電気温水器→エコキュート工事 ガス給湯器→エコキュート工事
10万〜15万円 12万〜18万円 15万〜20万円

ご自宅周囲の環境や交換工事の内容により幅がありますが、エコキュートからエコキュートへの工事の費用相場は約10万〜15万円です。

電気工事などのほか、一般的にこの費用には設備撤去費や電力申請(エコキュートを設置したことを電力会社へ申請する手続き)費用が含まれています。

一方で、基礎工事や配管工事、搬入が困難な場合の搬入費用は基本工事費には含まれていません。見積りの際は工事内訳も併せて確認するようにしましょう。

エコキュートの価格は今後下がっていく?

エコキュートは約20年前の販売開始当初、安くても導入費用が100万円近くかかる高額な給湯器でした。

今現在は、普及を促進させるための奨励金制度や価格競争により、工事費用を含め30万〜50万円台で導入できるより身近な設備となりました。

では、今後もエコキュートは価格が下がり、いずれガス給湯器のように10万〜20万円台前半になるのでしょうか?

結論としては、ノーでしょう。昨今の半導体不足や物価高により、給湯器に限らず、様々な設備・家電は価格高騰の兆しを見せています。

既に昨年から今年にかけ、複数のメーカーが価格改定を発表しており、今後は逆に価格の上昇が予想されます。

エコキュートの販売業者を選ぶポイント

エコキュートの販売業者を選ぶポイント

エコキュートを販売する業者は大手家電量販店から地域密着の企業まで数多く存在します。どの業者に依頼すべきか悩んでしまいそうですが、ここでは価格を重視する際に抑えるべきマストポイントをご紹介します。

価格重視ならネット業者

エコキュートの販売形態は、「訪問販売」「店頭販売」「ネット販売」の大きく3つに分けられます。購入時の価格を重視するのであれば、間違いなくネット販売がおすすめです。

何故なら、訪問販売や店頭販売では、コールセンター運営や店舗維持費のために大きなコストをかける必要があり、そのために販売価格に諸経費が上乗せされてしまっているからです。

ネット販売であれば、ネット上の広告費のみで大きくコストがかからず、比較的お安い価格でお客様にお見積りをお出しすることができます。

価格重視ならネット業者

価格重視なら自社施工の販売会社

さらにネット販売の業者は、「自社施工」の販売店と「他社工事」の販売店に分けられます。

自社施工の販売店は、自社や自社グループ内に工事部隊をもち、販売から施工、アフターサポートまでをインハウスで担います。

他社工事の販売店は、あくまでネット営業・販売のみを受け持ち、施工は完全に他社へ委託しています。

自社施工と他社工事の販売店の違いは、工事代に中間マージンが発生するかしないかという点にあります。中間マージンが発生しない分、自社施工の工事店ではより工事費用が抑えられた価格での見積りが出るでしょう。

なお、エコ電気サービスは多くの工事を自社グループ施工で請け負っております。スケジュール等の都合上、協力店に施工を委託させていただく場合もございますが、その場合も工事費は価格を抑えてお見積りさせていただきます。

価格重視なら自社施工の販売会社

レスポンスの速さ・丁寧さ

問い合わせをしてから、最初の返信がいつ届いたのかもひとつの目安になります。理由もなくレスポンスが遅い会社では、設置後に何かトラブルがあった際の対応もよくないんじゃないか、といった不安要素になり得ます。

また、いくら返事が速くても情報が抜けていたり質問に答えてくれていなかったり内容が伴っていなければ、工事も安心して任せられませんよね。電話応対やメールの丁寧さ・正確さもまた、お客様への親身な対応が徹底されているかを見極めるポイントになります。

必ず相見積もりを取ろう

エコキュート交換の相場を知るためには、複数の販売業者で相見積もりを取ることも大切です。依頼先が1社だけでは、金額を高めに出されてしまっても気付くことが難しいでしょう。

そして見積りの際に「複数社に見積もりを依頼している」と伝えるようにしておくと、高めの見積りを避けることができます。

また、業者によって少なからずメーカーの得意/不得意があります。同じ機種と工事内容で「あっさり5万円安くなった」ということも。手間を惜しまず相見積もりしたいところですね。

故障する前に交換することのアドバンテージ

故障する前に交換することのアドバンテージ

給湯器の交換は壊れてからでいい、とお考えの方も多いかもしれません。しかし、故障を待たずに先だって交換することのアドバンテージももちろんございます。

ここからはそんなエコキュート早期交換のおすすめポイントをご紹介します。

10年前と現在のエコキュートの違い

多くの家電や住宅設備がそうであるように、エコキュートも10年前に販売されていた機種と最新モデルでは性能に大きな違いがあります。

三菱のエコキュートカタログに記載された新旧モデルの比較を例に挙げてみます。

2010年モデル(SRT-HP37WUX5) 現在のモデル(SRT-P375UB)
キラリユキープ ありませんでした 搭載
ホットあわー ありませんでした 搭載
バブルおそうじ バブル循環洗浄
バブル注水洗浄
搭載
(洗浄力が約1.4倍アップ)
スマホ連携 ありませんでした 連携可能
太陽光発電システム連携 ありませんでした お天気リンクで電気を活用◎
サーモジャケットタンク ありませんでした 搭載
ホットりたーん ありませんでした 搭載
耐震クラス B S
入浴剤対応 非対応 推奨品の入浴剤が対応

このように様々な快適機能が登場したほか、給湯効率やシャワー水圧もぐっと向上しました。最新機種に交換することで、電気代もより安くなると予測されます。

長年使用したエコキュートは効率が落ちている

エコキュートを含む給湯器は、長期間使用するうちに経年劣化により使い始めの頃よりも給湯効率が落ちてしまいます。

交換には費用がかかりますが、長い目で見ると、効率の落ちた古い機種を壊れる前に高効率の最新機種に交換することには大きなメリットがあると言えるでしょう。

適切な機種をじっくり選ぶことができる

急にエコキュートが故障してお湯が使えないとなると、1日でも早く工事してほしいもの。ですが、業者が持っている在庫には限りがあり、適切な機種を選べるかは問い合わせてみなければ分かりません。

本当はスタンダードな機種がいいけど、在庫がないから仕方なく不要な機能のついた高い機種を選ぶことになったり、こだわりのメーカーを選ぶことができなかったり……。

エコキュートの納期は、通常時で1〜2週間程度です。ただし半導体不足の現在、機種によっては納品までに時間がかかってしまう場合もあります。

エコキュートは長い間毎日使用するお家の大切な設備です。ご希望の機種をじっくり選定して購入するためにも、故障前の余裕をもった交換検討をおすすめいたします。

今のエコキュートはご家庭に合っていますか?

今のエコキュートはご家庭に合っていますか?

現在エコキュートをお使いの皆さま、設置された機種はご家庭のお湯の利用状況に適していますか?機種を見直すことで、交換費用や電気代のコストカットに繋がるかもしれません。

タンク容量は適していますか?

これらに当てはまる場合、タンク容量が合っていない可能性が高いので、機種選びの際は注意しましょう。

大きすぎるタンクを適切なサイズにすることで交換費用を抑えられますし、小さすぎるタンクを大きくしてあげることで昼間の沸き増しが減り、電気代を抑えることができます。

オプション機能は使っていますか?

ハイグレードのエコキュートには、バスタイムをより快適にするためのオプションが備わっています。銀イオンを発生させたり、マイクロバブルを放出させたりといった、メーカー独自の機能です。

購入したての頃は嬉しがって毎日使っていたけれど、今はもう……という方もいらっしゃるかもしれません。

オプションのついた機種はそれだけ価格も高めです。必要最低限の機能があれば十分という場合、あえてグレードの高いものを選ぶ必要はないでしょう。

あたたかいシャワーのアイコン

日々使用するお湯以上の容量のタンクや使わない機能が豊富に備わった機種を選んでしまっては、導入コストが余分にかかることになります。

現在お使いのエコキュートの使用状況を見直して、適切に機種選定することも大切です。

エコキュートの交換費用 まとめ

2022年最新のエコキュート交換の費用相場・コストを抑えるポイントについて解説してきました。以下おさらいです。

エコキュートの本体価格・工事代を含めた交換費用の相場は、30万〜50万円で、性能や容量など機種によって金額に差が出ます。

同じ機種・同じ工事内容でも、業者によってお見積りが大きく異なることもあります。お見積りは多くの販売店が無料で受け付けていますので、まずは気軽に問い合わせてみましょう。

また、エコキュートの販売業者を選ぶ際のポイントは以下の通りです。

エコキュート交換をご検討される皆さまの参考になれば幸いです。よいエコキュートライフをお過ごしください!

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