蓄電池駆け込み寺

容量別のおすすめ家庭用蓄電池。2021年最新版

容量別のおすすめ家庭用蓄電池。2021年最新版

「世の中にはおすすめ蓄電池を紹介してくれるサイト様はたくさんありますが、どれも私の家におすすめの蓄電池は教えてくれませんでした。
正直なところ、おすすめとは名ばかりで売りつけたい蓄電池を紹介しているように感じました」

これは弊社のお客様より実際にお聞かせいただいたお声ですが、私も同感です。

ご家庭の状況によっておすすめの蓄電池は変わってきます。その為、蓄電池の容量別に紹介しないことには本当にその家にあった蓄電池かどうか分かりません。

弊社ではお問い合せいただいたお客様から直接ご家庭の状況をお聞かせいただき、そのご家庭に合ったおすすめ蓄電池を紹介しています。

今回は皆さまが迷ってしまわないよう、容量別におすすめ蓄電池をご紹介していきます。

最適な蓄電池の容量は?

最適な蓄電池の容量は?

蓄電池の容量は1~5kwhまでの低容量、6~10kwhまでの中容量、11kwh以上の大容量と大きく3つの容量帯に分けられます。
これらの内、どの容量帯がご自宅に合っているかは太陽光発電の発電量やご自宅の電気代から確認することができます。

簡単の言うと毎月の電気使用量か売電量を日数で割って出た数値が1日の電気使用量もしくは売電量の平均となるので、それと同じくらいの蓄電容量を持つ蓄電池がご家庭に合った蓄電池となります。

容量別のおすすめ蓄電池:1~5kwhまでの低容量帯

容量別のおすすめ蓄電池:1~5kwhまでの低容量帯

蓄電池の容量は電気代や太陽光発電の発電量から決めるのが望ましいですが1~5kwhと言うと、月の電気使用量・売電量が155kwh前後となります。その為、低容量帯の蓄電池はどちらかと言うと電気代の削減や長時間の停電対応よりも、手ごろな価格で蓄電池を設置したいご家庭向けの商品です。

1~5kwhまでのおすすめ蓄電池:オムロン KPAC-Bシリーズ

1~5kwhまでのおすすめ蓄電池:オムロン KPAC-Bシリーズ

低容量帯の蓄電池で特におすすめなのはオムロン KPAC-Bシリーズです。
蓄電容量は4.2kwhで、太陽光発電が無くても設置可能な単機能タイプの蓄電池になります。

主な特徴は以下となります。

1日2サイクルというのは昼間に太陽光発電の電気を貯めた後、夜間にも単価の安い深夜電力を貯められる機能です。
これによって最大8.4kwhの蓄電池として使用できます。
安価に設置できる低容量帯の蓄電池でありながら、実際に使用できる容量は中容量帯の蓄電池にも引けを取りません。

停電時全負荷対応などの付加価値はありませんがこのオムロン KPAC-Bシリーズが低容量帯の蓄電池の中ではおすすめと言えます。

容量別のおすすめ蓄電池:6~10kwhまでの中容量帯

容量別のおすすめ蓄電池:6~10kwhまでの中容量帯

中容量帯の蓄電池は月の電気使用量もしくは売電量が186~310kwh前後のご家庭に合った蓄電池です。

この容量帯の蓄電池になるとAI機能や全負荷対応など便利さや安心面を強めた商品が多くなります。

6~10kwhまでのおすすめ蓄電池①:DMM.com DMM.make Smart

6~10kwhまでのおすすめ蓄電池①:DMM.com DMM.make Smart

中容量帯の蓄電池の中でオススメ蓄電池はいくつかありますが、その中の一つがDMM.comのDMM.make Smartです。
単機能タイプでありながら停電時全負荷対応なので、太陽光発電を設置していないご家庭でも停電時に家全体の電気が使用できます。

蓄電容量は9.8kwhと中容量帯の中では最大クラスで、通常時・停電時の出力は共に3kVAと従来の単機能蓄電池の1.5倍~2倍の出力を発揮します。

例えば、停電時に400L冷蔵庫・テレビ・照明2~3か所・エアコン12畳用・電子レンジ・炊飯器を同時に使用しても問題ないでしょう。

主な特徴は以下の通りです。

6~10kwhまでのおすすめ蓄電池②:オムロン マルチ蓄電プラットフォームKPBP-Aシリーズ 6.5kwh / 9.8kwh

6~10kwhまでのおすすめ蓄電池②:オムロン マルチ蓄電プラットフォームKPBP-Aシリーズ 6.5kwh / 9.8kwh

中容量帯の蓄電池で特に人気が高くおすすめなのはオムロンにマルチ蓄電プラットフォームKPBP-Aシリーズ6.5kwh / 9.8kwhです。
蓄電容量は6.5kwh / 9.8kwh / 16.4kwhの3種類あり、中容量帯には6.5kwh / 9.8kwhの2種類が用意されているので、更に細かくご家庭に合った容量の蓄電池を設置することができます。

また、オプション品を付けることで単機能タイプから全負荷対応ハイブリッドタイプまでご家庭に合わせて自在に設置することが可能となります。

AI機能やクラウド接続によるメーカーのモニタリングサービスも付いているので設置した後はお客様が何か操作をしたり設定を変更する必要はほとんどありません。

また、1,1000サイクルの長寿命や15年保証、停電時の出力も全負荷対応ハイブリッドタイプでは4kVAになるなど、先ほどのDMM.comの蓄電池を上回る性能があります。

主な特徴は以下になります。

容量別のおすすめ蓄電池:11kwh以上の大容量帯

容量別のおすすめ蓄電池:11kwh以上の大容量帯

大容量蓄電池は月の電気使用量もしくは売電量が330kwh以上のご家庭に合った蓄電池です。
日本の消防法によって17.76kwh以上の蓄電池は規制の対象となっており、今のところ16.6kwhが最大となっています。

電気の使い方にもよりますが、この容量帯の蓄電池になってくると停電が翌日まで続いたとしても問題なく電気をバックアップできます。

11kwh以上のおすすめ蓄電池①:ニチコン ESS-U4M1

11kwh以上のおすすめ蓄電池①:ニチコン ESS-U4M1

11kwh以上の蓄電池でおすすめなのはまず、ニチコンのESS-U4M1です。この蓄電池は11.1kwhの容量と停電時全負荷対応、AI機能も搭載しています。

更に、インターネット接続による見守りサービスは気象警報にも対応しているので大雨や防風、大雪など停電の原因となりえる気象警報の発令時には自動で蓄電池を満充電してくれる機能もあります。

また、電気自動車をお持ちのご家庭であれば同じくニチコンから発売されているV2HシステムEVパワーステーションと組合せることで蓄電池・電気自動車・家の3つの間で電気を自由にやり取りできるようになります。

主な特徴は以下の通りです。

11kwh以上のおすすめ蓄電池②:オムロン マルチ蓄電プラットフォームKPBP-Aシリーズ16.4kwh

11kwh以上のおすすめ蓄電池②:オムロン マルチ蓄電プラットフォームKPBP-Aシリーズ16.4kwh

大容量帯の蓄電池で特に人気でおすすめなのは、中容量帯に続いての登場となったオムロンマルチ蓄電プラットフォームです。
オムロンマルチ蓄電プラットフォームには3種類に蓄電容量があり、中容量帯に先ほどの2つ、大容量帯に16.4kwhが用意されています。

上でも説明していますが、オプション品を付けることで単機能から全負荷対応ハイブリッドまで自在に選択することが可能となります。
また、15年保証やAIによる自動運転機能などが特徴の蓄電池です。

16.4kwhとなると停電時でも30時間以上の連続運転も可能となっています。
ちょっとやそっとの停電ならへっちゃらです。

主な特徴は以下になります。

容量別のおすすめ家庭用蓄電池。2021年最新版 まとめ

いかがでしたででょうか。
今回は容量別のおすすめ蓄電池をご紹介しました。
容量別に分けることでよりご自宅に合った蓄電池が見つかったのではないでしょうか。

最後に記事の内容をまとめておきます。

オムロンにマルチ蓄電プラットフォームKPBP-Aシリーズが蓄電容量を選べるので中容量と大容量、2つの容量帯で登場しました。
もちろんご家庭の状況によってぴったりの蓄電池の変わってきます、今回おすすめした蓄電池が必ずしもあなたのご家庭に合った蓄電池とは限りません。

蓄電池駆け込み寺では各ご家庭それぞれにぴったりの蓄電池をご案内しています、どんな蓄電池が良いか迷われた際には今回の記事を参考にしつつ、お気軽にご相談ください。

k家庭用蓄電池を50万円以上お得に買う方法 お手元の見積りと見比べる
絶対失敗しない蓄電池の購入方法 蓄電池購入完全ガイドブック 無料ダウンロードはこちら
お申込みから設置までの流れ 蓄電池の駆け込み価格無料見積はこちら 蓄電池の駆け込み価格無料見積はこちら

無料資料:蓄電池購入完全ガイドブック

2021年になった今でもご家庭の電気使用量・売電量をないがしろにしたり、

電気代がタダ同然になる等とうそぶき、蓄電池を高額で売りつける

悪徳販売業者が後を絶ちません。

そこで、少しでも悪徳業者の被害を減らす為に

エコ電気サービス株式会社では「蓄電池購入完全ガイドブック」を作成し、

皆さまに無料で配布しています。

本書には

  • 悪徳業者の見極め方
  • 悪徳業者チェックリスト
  • 蓄電池の選び方

など、蓄電池の導入時に欠かせない知識が網羅されています。

ぜひ、お手に取っていただき蓄電池の導入にご活用ください。