エコ電気サービス株式会社 太陽光発電・蓄電池のお見積り・ご相談はお気軽に!0120-134-300
search

V2Hの寿命(耐用年数)は何年くらい?寿命を延ばすために必要なメンテナンス方法とは

V2Hの寿命(耐用年数)は何年くらい?寿命を延ばすために必要なメンテナンス方法とは

V2Hをご検討中の方からよく「V2Hの寿命(耐用年数)はどれくらい?」と質問をいただきます。

確かにメーカーのホームページを確認しても記載されていないので気になりますよね?

これから電気自動車と一緒に何年も使うことになるV2Hだからこそ、しっかりと寿命も把握しておきたいはずです。

そこで今回はV2Hの寿命(耐用年数)について解説します。

また、寿命に関連して、保証期間とメンテナンス方法も併せてご紹介。

少しでも長くV2Hを使用するために必要なメンテナンス方法をお伝えします。

V2Hとは

V2Hとは

V2Hとは電気自動車の電気を取り出し、自宅で使えるようにするシステムです。

これにより、電気代の削減や停電時にも電気自動車を非常用電源として使用できます。

電気代の高騰や大規模な災害が予想されているので、それらへの備えとして導入される方も大勢いらっしゃいます。

また、電気を取り出すだけでなく、充電待ちの必要ない自宅充電が可能です。

通常のEV用コンセントによる充電と比べると、最大で2倍のスピードで充電できるので、電気自動車の利便性向上に貢献するでしょう。

加えて、電気自動車が増えてくると、公共の充電設備は混雑することが予想されます。

そのような場合でも、V2Hがあれば自宅で充電できるので非常に便利です。

さらに、近年はカーボン・ニュートラルなど環境保護に向けた取り組みが加速しています。

V2Hを太陽光発電と連系させれば、自家発電した電気で電気自動車を充電できます。

電気自動車は太陽光発電のクリーンな電気で走らせるのが似合います。

このように、V2Hとは新しい時代にマッチしたシステムだと言えるでしょう。

V2Hについてもっと詳しい解説はこちらから

 

V2Hの寿命(耐用年数)

V2Hの寿命(耐用年数)

V2Hの寿命(耐用年数)はメーカーや機種によりけりですが、約15年前後だと予想できます。

そもそも普及し始めてまだ日が浅いため、故障などの事例もほとんどありません。

また、メーカー側もこのあたりは公表していないため、確定的な情報がないのが現状です。

しかしながら、V2HはEV用パワーコンディショナとも呼ばれており、太陽光発電や蓄電池に使用するパワーコンディショナと役割もほとんど変わりありません。

なので、寿命についてもパワーコンディショナと変わらない可能性があります。

そして、このパワーコンディショナの寿命が約15年前後です。

そのため、冒頭のようにV2Hの寿命についても同じように約15年前後だと予想できます。

パワーコンディショナの寿命についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

V2Hの保証期間

V2Hの保証期間

V2Hの保証期間はメーカーや機種によって様々です。

短いものでは1年しか保証がない場合もあるのでよく確認しておきましょう。

参考までに、弊社でも多くの問い合わせをいただいているニチコン「EVパワーステーション プレミアムPlusモデル」の場合、5年間の保証があります。

メーカーは品質に自信をもって販売していますが、やはり設置する立場であれば万が一に備えて、なるべく保証期間の長いV2Hを設置したいですよね。

ちなみに、家庭向けで最も保証期間が長いのは、人気のニチコン「トライブリッド蓄電システム」です。

こちらに付随するV2Hシステムは15年間の保証が適用されます。

反対に、最も保証期間が短いのは東光高岳「SmanecoV2H」の1年間です。

このようにメーカーや機種によって、保証期間は1年~15年と幅があります。

もちろん性能や金額も重要なのですが、保証期間にもお気をつけてご検討ください。

参考:ニチコン「EVパワー・ステーション
参考:ニチコン「トライブリッド蓄電システム
参考:東光高岳「EV用パワーコンディショナ(V2H)

V2Hを長持ちさせるためのメンテナンス

V2Hを長持ちさせるためのメンテナンス

V2Hを長持ちさせるには定期的なメンテナンスが必要です。

とはいえ、それほど難しいものではありません。

V2Hのメンテナンスは給排気部分をキレイにするだけ

V2Hのメンテナンスは呼気性能が低下しないよう、給排気部分をキレイに保つだけで大丈夫です。

冷却方式が空冷式であるため、埃などで呼気性能が低下してしまうと本体の内部温度が上昇する恐れがあります。

それにより、内部の電子部品などの性能低下・故障の原因となるでしょう。

そうなると、V2Hが本来の性能を発揮できない、寿命が縮まってしまうことに繋がります。

ですので、給排気部分は埃などが堪らないよう、キレイに清掃する必要があります。

水洗いOK

水洗いOK

V2Hは屋外設置ですので水洗いにも対応しています。

汚れが気になる場合は、絞った雑巾などで拭き上げることも可能です。

ただし、ほとんどの機種は高圧洗浄には対応していません。

高圧洗浄機でなくても、局所的に強い水圧がかかるようなホースでの水洗いなどは控えるのが無難でしょう。

V2Hの寿命 まとめ

今回はV2Hの寿命や保証期間、メンテナンスについて解説しました。

気になる寿命(耐用年数)は約15年前後と長期で使用できることが予想できます。

保証についても、まだ普及し始めたばかりで各メーカーの足並みも揃っていない現状ですが、最長で15年もあるので安心です。

難しいメンテナンスも必要なく、簡単な清掃だけで大丈夫なのもV2Hの魅力の一つと言えるでしょう。

エコ電気サービスではそんなV2Hを最適な設置場所に、適正価格でご提案しています。

対応車種なども全て把握していますので、お気軽にご相談ください。

V2Hは適正価格で最適な場所へ。V2Hの無料お見積りはこちらから
絶対失敗しない蓄電池の購入方法 蓄電池購入完全ガイドブック 無料ダウンロードはこちら