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エコキュートの導入で「失敗しない」ための7つのポイント

エコキュートで「失敗しない」ための7つのアドバイス

「エコキュートが気になってはいるけど、ガス給湯をやめて後悔しないか心配」

そんな風にお悩みの方はいらっしゃいませんか?これまで慣れ親しんだガスからエコキュートに切り替えるのは、確かに少しハードルがあるように感じてしまうかもしれません。

ですがエコキュートは、機種の選び方などいくつかの注意点に気をつければ、給湯の光熱費をぐっと抑えることのできる優れた給湯器です。

長年使う給湯器ですから、せっかく選んだもので後悔はしてほしくありません。紹介する7つのポイントを参考に、是非エコキュートの導入を検討してみてください。

はじめに エコキュートについて

エコキュートとは、空気中の熱を利用してお湯を沸かすことで、従来の給湯器よりも省エネで光熱費を抑えられることが特徴の給湯器です。

2001年の販売以来、全国に普及し、2020年6月時点の累計出荷台数は700万台を突破しました。最近も家電量販店やCMなど、様々な場所でエコキュートを目にすることがあります。

エコ電気サービスの地元大阪では、EXILE TRIBEの岩田剛典さんがエコキュートやIHを紹介する、「All Right! オール電化」のフレーズでおなじみの関西電力のCMが放映されています。

ますます給湯器シェアを広げるエコキュートですが、ネットの口コミやSNSでは「エコキュート後悔してる」「エコキュートは失敗だった」といった書き込みも見受けられます。

一方で、「エコキュートやるやん」「光熱費安くなった!」と好評の声も挙がっています。

エコキュートで失敗してしまう人とそうでない人、両者の違いは一体何なのでしょうか?どうやらそのヒントは、エコキュートの選び方など、購入時の注意点にありそうです。

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エコキュートの導入で「失敗しない」ための7つのポイント

エコキュート導入のポイント①電力プラン

エコキュート選びのポイント⑤電力プラン

給湯器をエコキュートにすると、導入したご家庭のみが利用できる特別な電力プランに加入することができます。

エコキュート向けのプランは、夜間の電気料金が安く日中の電気料金が割高になることが特徴です。夜間に翌日分のお湯を沸かし貯め、昼間は必要なときにだけ沸き増しを行うエコキュートにぴったりの電力プランとなっています。

※はぴeタイムR備考:土日及び休日扱い日はAM7時〜PM11時がすべてリビングタイムとなります。上記価格は2022年8月時点のものです。

昼の電気料金が割高になるという特性上、ライフスタイルによっては返って光熱費が高くなってしまう可能性があります。昼間もたくさん電気を使うようなご家庭は、オール電化には向いていません。

また、エコキュートを使い始める際にオール電化向けプランに加入できていないと、電気代がかさんでしまう原因になります。電力自由化により各社が様々な電力プランを展開しているため、ご家庭に合うプランを早めに比較・検討しておくことがおすすめです。

「エコキュートで光熱費が安くなると聞いたのに変わらない/むしろ上がった」とおっしゃる方は、ライフスタイルがエコキュートに適していなかった、もしくは適した電力プランに加入できていなかったという可能性があります。

併せて、ご家庭のライフスタイルがエコキュートに適しているか、今一度見直してみましょう。

エコキュート導入のポイント②機種選び 容量

エコキュート選びのポイント①タンク容量

エコキュートはガス給湯器と異なり、水とお湯を貯めておくタンクがセットになっています。
  
ガス給湯器はお湯を使うごとに都度引き込んだ水をあたたためますが、エコキュートはタンクに貯めた水を夜間の安い電力で高温のお湯にするため、100L単位の容量のタンクが備わっています。
  
タンクに貯めたお湯を使い切ってしまったら、追加で沸き増しをしなくてはいけません。このとき、ポイント①で説明したように、日中の電気料金でお湯を沸かすことになるため、毎日のように沸き増しをしてしまうと、想定より電気代が高くなる恐れがあります。

家族の人数や、普段使用するお湯の量に合わせて適切な容量を選ばなければ、都度沸き増しを行うことで光熱費が嵩み「エコキュートにして失敗した」と感じてしまうでしょう。

あたたかいシャワーのアイコン

エコキュートのタンクは、家族の人数に合わせて数種類の中から選ぶことができます。

主流は3〜4人家族向けの370Lで、エコ電気でも最も多く注文を受ける容量です。次に多いのが4〜5人家族向けの450Lで、ゆとりのある容量が人気です。

他にも三菱電機やパナソニックでは1〜2人家族向けのコンパクトなサイズや、5〜6人家族にも対応した560Lの大容量タンクも用意されています。

家族の人数や、シャワーをよく使うか、追い焚きはどれくらい行うかなど、普段のお湯の使い方を考慮してタンク容量を選んでみてください。

エコキュート導入のポイント③機種選び 給湯方式

エコキュート選びのポイント②給湯方式

エコキュートの給湯方式は「フルオート/オート/給湯専用」の3つのタイプに分かれています。

フルオート

フルオートタイプのエコキュートは、スイッチを1度押すだけでお湯はりから追い焚き、自動保温まで全自動でコントロールしてくれるので、快適にお風呂を楽しむことができます。

オート(セミオート)

オートタイプのエコキュートは自動でお湯はりをしてくれます。追い焚きや足し湯を行うには都度スイッチを押す必要があります。

給湯専用

給湯専用のエコキュートは、浴槽の給湯栓を手動で開閉することでお湯はりができる、シンプルな給湯方式です。

あたたかいシャワーのアイコン

一番人気があるのはフルオートタイプで、各メーカーから豊富なラインナップが展開されています。

カタログを見ていても、数あるエコキュートのうち8割ほどはフルオートタイプが占めており、主流の給湯方式であると言えるでしょう。

フルオートタイプとオートタイプでは、実はさほど価格差がありません。ただし自動でお湯の保温を行うフルオートタイプの場合、電気代がやや高くなるという特徴があります。

同じ給湯方式のエコキュートであっても、機種により自動洗浄や高圧給湯など付随する機能が大きく変わります。

現在使用している給湯器と同様の機能がいいのか、より便利に使いたいのかなど、しっかり見比べて機種を選ぶようにしましょう。

エコキュート導入のポイント④機種選び 水圧機能

エコキュート選びのポイント③水圧機能

かつて、エコキュートは水圧の低さがネックとされていました。

水道から引いてきた水をタンクに貯める段階で減圧するため、実際にお湯を使う際には水圧が弱くなり、「シャワーの気持ちよさが半減してしまった」という声も少なくありませんでした。

現在では開発が進められ、従来のガス給湯器と遜色ない水圧が楽しめる「パワフル高圧」「ハイパワー給湯」といった機能をもつエコキュートが登場しています。

そこで気をつけてほしいのが、この高圧機能の有無について。すべての機種に高圧機能が備わっているわけではありません。

安さに飛びついてしまい肝心の高圧機能がない機種だった、といった失敗がないよう、容量や給湯方式と合わせて確認してほしいポイントです。

もちろん、シャワーの強さは好みにもよりますので、ガス給湯器の水圧は強すぎるからエコキュートの方がちょうどいいという方もいらっしゃるでしょう。

いざ使用してみて「やっぱり高圧タイプにすればよかった」と思った場合には、低水圧用のシャワーヘッドに交換するという手もあります。

エコキュート選びのポイント④設置場所

エコキュート選びのポイント④設置場所

ポイント②で容量について説明した通り、エコキュートは大きなタンクがセットになっています。ガス給湯器と比べるとかなり体積があり、より広い設置スペースが必要になります。

実物を見て「カタログを見てイメージしていたのより圧迫感がある」と感じる方もいらっしゃるので、事前にサイズを確認しておくことが大切です。

設置場所によっては、お家の裏手にまわる通路が塞がれてしまったり、どうしても場所がなく設置を諦めてしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

設置スペースが限られていて角型エコキュートが設置できない場合には、薄型タイプやスリムタイプもおすすめです。
  
お家の外観に気を遣っている方はタンク・ヒートポンプそれぞれのサイズを確認し、目隠しなどを事前に検討しておきましょう。

エコキュート導入のポイント⑥価格・初期費用

エコキュート選びのポイント⑥価格

エコキュートの導入でネックになるのが初期費用です。初期費用が高い分、毎月の光熱費でしっかり節約ができることが特徴ですが、ガス給湯器と比較すると、どうしても価格に差が生じてしまいます。

その分、なるべく安く販売している業者を選びたいものですよね。

エコキュートを販売する業者は、訪問販売会社や家電量販店、ネット販売など様々です。中でも特に安くエコキュートを購入できるのが、ネット販売です。

訪問販売会社はテレアポや訪問営業にかかる経費が嵩むため、どうしても高い金額がエコキュートの販売価格に上乗せされてしまいます。家電量販店の店舗維持費や人件費にも同じことが言えるでしょう。

なるべく安くエコキュートを設置するなら、是非ネット販売の業者を探してみてください。多くの販売会社で無料見積りを受け付けているので、数社で見積もりを取り比較することで、より安い販売店を見つけることができるでしょう。

またネットで購入する場合でも、安い価格に惹かれて即決したエコキュートが、よくよく確認してみると「ほしかった機能がついていない機種だった……」と後から気付くことのないよう、容量やオプション性能を含め冷静に選定することが大切です。

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エコキュート導入のポイント⑦工事店

エコキュート選びのポイント⑦工事店

こちらはエコキュート選びというよりも業者選びの話になりますが、工事店のチョイスもエコキュートの導入を考える上で大切なポイントです。

あまりに工事費用が安い工事店などでは、メーカー推奨品ではない安価で質の悪い部材を使用していたり、職人の教育が行き届いておらず嫌な思いをした、というケースもあるようです。

エコ電気サービスでは、グループ会社である施工会社「日本電気工事株式会社」や、厳格な社内審査をクリアした精鋭の協力工事店が責任をもって施工を行います。どうぞ安心してお見積りをご検討ください。

エコキュートの導入で「失敗しない」ための7つのポイント まとめ

エコキュートの導入で失敗しないための、7つのポイントを紹介してきました。

せっかく選んだエコキュートで「失敗した」と後悔しないためにも、是非これらの7つのポイントを参考にエコキュート選びをしてみてください。

エコキュートの導入でお悩みの方は、エコ電気サービスへどうぞお気軽にご相談ください。給湯器に関する疑問をひとつずつ丁寧に解決・サポートいたします。

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